食事を撮ると、
花火になる。
写した一皿の栄養バランスが、そのまま夜空にひらきます。数字を読まなくても、色を見れば足りないものが分かる。
色は、栄養そのもの
その日に食べたものの割合で、粒の色が決まります。6 割が炭水化物の日は、ほんとうに 6 割が蒼く光ります。点数は出しません — 「よく開いた」「満開」と、光の輪で見せます。
- 紅たんぱく質
- 金脂質
- 蒼炭水化物
丸い光から、撮ったものの形が出てくる
打ち上がって、丸い光がふくらんで、その中から形が広がります。ラーメンならラーメン、おにぎりならおにぎり。認識できた料理は、その形の花火が 1 発目に上がります。図案は全 52 種。
図鑑は、自分が食べたもの
枠は 20。何が入るかは、その人の写真しだいです。押すと、その花火をもう一度だけ空に上げられます。3 日つづけた人から、めったに出ない秘密の花火が当たるようになります。
7 日そろうと、花火大会
その週のぜんぶが一度に上がって、思い出のカードが 1 枚できます。スマホの壁紙にもできます。配って自慢するところまでが、この遊びです。

こまかいこと
- 音が出ます。いつでも切れます (食卓や電車で開く人がいるので)
- 写真は判定のあいだだけ使い、保存しません
- 記録は端末に残ります (サーバには送りません)